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サンタクロースのおくりもの 

2016年12月23日 (金)  カテゴリ:クリスマス絵本

サンタクロースのおくりもの 
サンタクロースのおくりもの
E・クラークさく J・オームロッドえ
1994年 金の星社

クリスマスイブの寒い夜。
年老いたロバはひとりぼっちで凍った草地をさまよっていた。
だれも祝ってくれないさみしさに、鳴き声をあげると、遠くから鈴の音が聞こえてきました。
そう、サンタクロースがやってきたのです。

ロバに贈られた、すてきなクリスマスプレゼントとは?


サンタさんが赤い服じゃなかったことと、プレゼントが家の前に置かれていることに、すごく疑問を持った。世界にはいろいろなサンタさんがいるということでひとつ。

そして
ロバさんが一緒に住むことになった、おうちには、なんと男の子が4人。
正直、そんな酷な環境に!と思ったのは私だけではないはず。
特に男の子のお母さん方!

物語では、男の達は元気だけど優しい子たちのようで、その心配は杞憂のようです(^^;)
けがが治ったロバさんはゆったり過ごしている様子でした。
お幸せに・・・(^^)

12/23のO&J
Aちゃん(祖母)のドラマティック・リーディングのクリスマス発表会がありました。
今回はかーたんは行けなかったのですが、子どもたちが見に行きました。

「ともだちシリーズ」を長く続けていたAちゃんですが(他の演目もしますが、ここぞというときの十八番)、今回は新作「サンタおじさんのいねむり」。
でも、やっぱりキツネ役。
まあ、キツネっぽいといえば、そうなのですが。
クリスマスらしいほのぼしたお話です。

他にも
マーカス・フィスター「にじいろのさかな」
アンデルセン「おやゆびひめ」
あまんきみこ「おにたのぼうし」
斎藤隆介「モチモチの木」
椋 鳩十「大造じいさんとガン」

どれも名作ですが、「大造じいさんとガン」は特に、見てみたかったです。

1部と2部の間には、出演者だけでなく子供たち観客のみんなで「外郎売」にも挑戦したそうです。
1番前の真ん中で見ていたという子どもたちは、大きな声でみんなをひっぱっていた、とのことで(アンケートに書いてくださった方もいたとか)、大?活躍だったようです。
こういうのをパッと覚えて、言える子供たちの柔らかさは羨ましい限りです。


12/24のO&J
クリスマスイブです。サンタさんをお迎えするための準備に余念がない2人です。
特に
「おかあさん、牛乳忘れないでよ。クッキーは準備してある?」
朝から何度言われたことか!

何種類かあるクッキーの中から、二枚をチョイスし、包装のまま皿に出したら、
「食べやすいように出しておいたほうがいいんじゃないの。」
と言われ、
「寒いから、カイロおいておいて!」
「牛乳より、あったかいココアの方がいいんじゃない?」
という要望は
「いつ来るかわからないから、冷めちゃうよ・・・」
と言って納得させましたが。

次々出てくる気遣いに、ちょっと感動しちゃいました。
(この辺はにはない心配りなんですよね。
は優しいんだけど、基本気がつかないタイプなので。)

せっせと書いたメッセージカードには
「おつかれさまです」
の文字が。
それ、疲れて帰ってきたかーたんにも言って・・・

はどうやってサンタさんが窓のカギを開けるのか、ということに頭を割いていて、
「万能の鍵をもっているんじゃないか」
、とか
「家の中のお手伝いサンタ(飾りのサンタが動く)が開け閉めしている」
のだとか、真面目に考えていました(^^;)

いつも寝る時間になってもなかなか寝付けない2人。
「緊張してねむれないよ~。こんな時に限ってちんちんが痒い~~~。」
とおかしな言動を始めは、何度もリビングやってきて、手紙の位置を直したり、サンタさんの通り道になるだろう場所に邪魔なものがないか確認したり。
ほんとにかわいらしい姿を見れて、かーたんたちもほっこりしました。
現在小学4年生と2年生。
いつまでサンタさんが来てくれるか分からないので、かーたんもこの時間を楽しむことにします。

12/25のO&J
「おかあさん! 早く来て!」
早朝5時。
はい、分かってます。
サンタさんのプレゼントがあったんですね?

きけば、なんとは夜中の1時に起きて、を起こそうとしたらしいです。
早すぎでしょ(^^;)(というかまだ夜、です。サンタさん、ニアミスですよ、それ。)

大喜びするを横目に、表情が曇ってる・・・
あれ? ・・・・
どうやら、思っていたものと違っていたようです・・・・

そ、そんな・・・

実はは、部屋に飾ってあるタペストリーの中のサンタさんに、しつこいくらいにカタログを見せて、欲しいものをお願いしていたのです。
一方のは、手紙を書くでもなく、熱心にお願いするでもなく、聞かれれば、
「レゴのフェラーリがいい。」
という程度でした。
もうサンタさん信じてないのかな?と思ったくらい、あっさりしていました。
それなのに! 涙ぐんでる!
どうやら思っていたシリーズと違ったようなのです。

も、もしかして、逆?
サンタさん信じてないんじゃなくて、信じすぎてる?
サンタさんて、思っただけで欲しいものが用意できると思っていた!?

しばらくすれば、気を取り直し、楽しそうに遊んでいましたが、かなり衝撃の事実を知ったかーたん&とーたんでした。
来年からはしっかり、サンタさんにお手紙を書くことでしょう(^^;)
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