くつやのねこ
くつやのねこ 
くつやのねこ

いまい あやのさく え
2010年 BL出版

あるところに貧しいくつやと猫が住んでいました。
くつやは、うでのよい職人でしたが、なかなかお客はやってきません。

猫はくつやを助けようと、とびきりの革でブーツを作ってもらい、魔物の住む城にやってきて。。。


古典「長靴をはいた猫」を、若手絵本作家の今井彩乃さんが新しくアレンジして描いた絵本。
温かみのある色調で描かれた柔らかい絵がすてきです。
おしゃれなブーツや靴を見ているだけで楽しくなります。

しかし。その中には時に、どきりとする絵も・・・!
かわいいだけじゃない、ちょっとシュールな物語。

10/12のO&J
今日は遠足。でも雲ゆきがあやしい・・・
晴れ男を自負する
「大丈夫だよ!」
と自信満々に出ていきましたが、お昼頃に少し振られてしまったようです。
違う場所に行ったは、さらに雨時間が長かったようで、あまり遊べなかったそうです。

はくやしそうに泣いてました・・・(泣くなよぉ)

かーたんは明日もお弁当か・・・と遠い目をしておりますが、もう一日なので、がんばります。
毎日お弁当作ってる人ってほんとにえらい(これ毎回書いてますね)。

10/13のO&J
今日はおにぎりじゃなくて普通のご飯でいいよ、と言われたので、顔にしてみたんだけど、何のリアクションもなかった・・・。
まあ、毎回キャラ弁作って!って言われても困るので、いいですけど。
全部食べきってあったし、
「お母さん、お弁当美味しかったよ、ありがとう。」
って言ってもらえたし(さらりと言ってくるあたりが、)。

10/15のO&J
今日は富山科学博物館に行ってきました。
玄関脇を通り過ぎて、まず、大きなガラス越しに見えるナウマンゾウにびっくり!
はそれを見た途端、走って中にはいっていきました。

リニアモーターカーのしくみを、実際に模型を動かして観察したり、雨の粒の形を観察したり、台風のでき方を体験したり。
目で見て、触れて感じて、科学のだいご味がギュッと詰まっています。

一番感動したのは、ダイアモンダダストを人工的に作る装置。
キラキラととても美しいその光景に
「うわ~~~!すご~~~い!」
「おお!キレイ!」
と大興奮でした。
実際に見ようと思うと、ー20℃の世界に行かなくてはいけないので、これは貴重な体験でした。

そしてさらなる驚きは、この施設にタダで入れたこと。
土日祝日は小学生無料。
そして、カップルも無料。
夫婦もカップル認定なのです!
ぜひおススメです。

10/16のO&J
今日は空手の北信越大会。
富山の上一市に行ってきました。
遠くに見える立山連峰が美しく、緑多いすてきな場所です。
体育館のすぐ近くには、馬舎がありました。

組み手にしか出場しないは、朝の開会式の後、15時まで出番がなく、待ちくたびれてましたが(^^;)。
結果は完敗で1回戦負け。壁は厚いです。
くやしそうでしたので、また練習に励むと思います。
いろんな経験をつんでいこう!



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[2016/10/12 15:45 ] l この記事を印刷 | 世界昔話 | コメント(0) | トラックバック(0)
テレビがなかったころ
テレビがなかったころ 
テレビがなかったころ
イワン・ポモー さく え
2008年 西村書店

戦争の爪痕が残る1950年代。
8歳のアラン・モレは、ヴィシーというフランス中部の街にすんでいます。

自分の部屋やおもちゃはありませんが、希望に満ち溢れた時代。
人々が雑多に暮らす「テレビがやってくるまえ」時代をアランが紹介します。


戦争後の貧しくも、前向きな時代。
冬でも半ズボンをはいた男たちのたくましい毎日が、元気をくれます。

冷蔵庫はなく、氷を入れた箱に食料を保管したり、電話は交換手に頼んでつないでもらったり。
ムスコ達の知らない話が分かりやすく生き生きと描かれており、興味深く読んでいました。

大変な時代でも、子どもたちは元気いっぱい!ですね(^^)。
人と人の距離が近く、日本の戦後もこんな雰囲気にあふれていたのだろうと思います。
フランスらしいところもあれば、世界中変わらぬところもある。
人との絆はまさにそんな部分ですね。

車好きのむすこは、キャデラックやルノーのクラシックカー(当時は最新式!)をとくに喜んでました。

5/14のO&J
祖父の畑で、いちごとり&苗植えしてきました。
トマト、きゅうり、スイカにナスです。

畑に畝を作り、ビニールをかけ、ささえ棒をたてる。風除けをつけるのもなかなか大変です。
はこの作業がとっても楽しかったらしく、ニコニコ顔でとりくんでました。

かーたんも小学校の頃、おじいちゃんと一緒によく畑にいたけれど、ここまで熱心にやってなかったな~。
普段、町に住んでるから、余計に楽しいのかもしれないね。
今年も収穫が楽しみです。

イチゴもとっても甘かったしね~(^^)

5/15のO&J
久し振りにいしかわ動物園に行ってきました。
お目当てはカピバラの子供たち(といってもだいぶ大きくなってた)
1年以上行ってなかった気がします。動物園。
年パス持ってた頃もあったんですがね~(^^;)

は、シンパシーを感じるのか、チンパンジーにくぎづけ。動きも、顔も、いたずら大好きなとこも、そっくりなんですよね。
意思疎通できるとも思っているみたい。
かなり長い間ずっと見ていたし、全部回った後、もう一度見に行っていました。一緒に暮らせるかも。

シロテナガザルを見た時、かーたんがその動きの俊敏さやトリッキーさに感動していたら
「これくらいできるし。」
とか言ってはりあっていて、やっぱりこの辺も仲間だと思ってる(^^;)
友達には負けないぞ、的な感じ? 

は、カピバラやレッサーパンダがお気に入り。
カピバラは、これまでいつ見てもじ~~~~~っとしている姿しか見たことなかったのに、双子ちゃんは水の中(うんちが浮いててちょっとびっくり)ですいすい泳いでいるし、こんなに動けるんだな~とびっくりしました。

レッサーパンダは暑いのが苦手だそうで、手足をだる~~~んと板からたらしてお昼寝中。もマネしていたけど、ほんとにカワイイ・・・。人間みたいだ・・・。

2人とも大きくなってきたし、どうかな?って思ったけど、なかなかどうして、とっても楽しい1日でした。

5/16のO&J
リレーの練習があったそうで、今年は同じ紅組の2人。
仲良く練習しております。

それを見ていて驚いたこと。
昔ってバトンって右手でもらって左手に持ち替えて・・・ってしてませんでした?
で、相手の右手に渡す。

ところが今は右手でもらった子は右手で持ったまま走り、次走者の左手に渡す。左手でもらった子は左手で持ったまま走り、つぎに右手に渡す・・・そうです。
男女順番に走るので、女の子は右手、男の子は左手に持って走っているのだそうな。
去年とか気にしたことなかったけど、今はみんなこう?  オリンピックとかも??
もしかしてバトン渡しで世代がわかるとか??(^^;)

5/18のO&J
消防署見学に行ったという
行く前からいろいろ聞きたいことがある!と意気込んでいたのですが、期待にたがわず楽しかったようで。

たまたま救急車の出動が重なり、解説付きで見守ったり、たまたま来ていた他の署のポンプ車が動いてるのを見れたりしたとのこと。
さすがに消防署の出動はなかったようですが(年間100件ほどの出動とか)。

かーたんも知らなかった消防署の秘密もあれこれ仕入れてきました。
署には70人近くの職員がいるとか、今はすべり棒は使わないとか、出動要請がかかると金沢市全署の隊員がすぐに消防服に着替えるけれど、実際には近い6つの署だけが出動するので、選ばれないとまた脱ぐのだとか。

質問も沢山してきたというので、内容を聞いてみたら
「ウ○チ中でも、出動要請にはすぐに出られるように、紙は最初に用意しておくんだって!」
「ウ○チはなるべく3分以内で済ませるようにしてるって!」
・・・・・って! 下ネタばっかか!
「2組さんは、心構えとか仕事の取り組みとかを聞いてたけど、1組さん(のクラス)は消防車とかご飯とか生活の質問が多かったわwwww」
ああ、なんか分かる気がするワ・・・君を筆頭にね(--;)

とりあえず、消防隊員の皆さんが、町を守るためにいろいろ工夫していることが分かったようなので、よしとしましょう!
緊急要請が来た時にウンチをしていたら、その後、手を洗うか洗わないかで、わが家が炎上したことはともかく・・・・


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[2016/05/14 21:48 ] l この記事を印刷 | 世界昔話 | コメント(0) | トラックバック(0)
まいごになった子ひつじ
まいごになった子ひつじ 
まいごになった子ひつじ

ゴールデン・マクドナルドさく レナード・ワイスガードえ
2009年 長崎出版

高い山の緑の草原で、羊飼いの少年が歌っていました。
緑の牧草地ではヒツジの親子がむらがって、草を食べています。
その群れの中に1ぴきだけ黒い羊がいました。
黒い羊は好奇心旺盛でした。

日が高くなってきたある日、羊飼いの少年はこれまで来たことのない、山の高いところまでやってきました。
ナナカマドの木の下で、少年は夢中で笛を作り、牧羊犬はうとうと眠っていました。
黒い子ひつじが谷の向こうの山に走っていくのに誰もきがつきませんでした。

やがて夕方になり、黒い子ひつじがいないことに気がついた少年は必死で探しますが・・・・


澄みきった大自然を美しい絵で描いた絵本。1946年コルデコット賞銀賞作品。

少年ながら、責任感が強い羊飼い。
自分のミスを悔い、夜中に探しに出た時は、感心してしまいました。

当の黒い子ひつじは、危険にさらされていることに気付かず、夢中で遊んでいるというのに!

夜のシーンは、ムラサキと黒だけで描かれており、姿を変えた山の怖さにどきどきします。
日中の色鮮やかな景色との対比が印象的で、不気味かつ幻想的な夜の山が際立ちます。

最後はピューマに狙われた子ひつじを少年が助けて、危機一髪!
無事に助けられ、ほっと一息。
子供を持つ親としては、かなりドキドキする瞬間でした。

子ひつじは懲りたでしょうか?
いやいや、好奇心には勝てなさそうです(^^;)

10/19のO&J
そろそろ子供たちがクリスマスを意識し出す時期。
は3年生ながら、まだサンタクロースを信じている様子。
気付いていて、あれだけの演技をできるほど器用じゃないので。

最近、片づけが遅かったり、言葉遣いが悪いので、当然のごとく今年も「サンタメモ」登場。
サンタメモとは、いい行い&悪い行いが記録、フィンランドにいるサンタさんに報告され、それによってプレゼントが決まるという、ムスコ達には通信簿よりも怖い代物です。(おどし保育とのおしかり、ごもっともです)

が肘をついてご飯を食べれば「ぶ~!」とブザー音(かーたんがただ言ってるだけですが)。
机の上をふいてくれると「ピンポ~ン!」と音がします。
がずっと裸のままきがえていないと「ぶ~!」
エレベーターンのボタンを押してくれたら「ピンポ~ン!」

たったこの音だけで、言っても聞かなかった二人の行動が変わるので、面白い半面、出来るなら最初からやってよ~!と思うかーたんなのでした。

10/21のO&J
かーたんは横浜で仕事。
始発の北陸新幹線にのるため、5時半に出発したのですが、むすこ二人で起きてお見送りしてくれました。
帰った時は2人とも寝ていましたが、心強かったよ~。

東京は確かに近くなったけれど、横浜まで行くのは思ったより大変。
田舎者に、平日朝8時台の東京駅はつらかったです・・・・。
京浜東北線がくだりだったせいか、思ったより混んでなかったのが救いでした。

10/22のO&J
がお習字で、毎回シャツを汚してきます。「すみおとし」とか使ってみても、薄くはなるものの、消えはせず、灰色のシミだらけのシャツ・・・。もうあきらめて、毎週木曜日は、同じシャツを着せているのですが、今日も派手に汚してきました。
かーたんの嘆きをよそに、本人は嬉しそうに、名前を書いた習字を見せてくれました。うまいとは言い難いですが、勢いはありますね・・・(^^;)V

10/23のO&J
いとこのHちゃんの絵が県庁の最上階に展示されているというので見に行った二人。
何度見ても、この絵はすごい迫力です。

ガラス張りのそぐそばでお昼ご飯を食べてきたそうで、
「荷物が落ちそうで怖かったわ・・・」
と言っていました。
はピラフ、はパンケーキを食べたそうです。
はスウィーツ男子やねえ・・・(^^)。

その後、いけばな?をして(といっても好きな花を好きな缶に入れるだけ)返ってきました。
それぞれ選んだ花も色もバラバラで、これもまた面白い。
玄関が明るくなりました。



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[2015/10/15 07:42 ] l この記事を印刷 | 世界昔話 | コメント(0) | トラックバック(0)
満月をまって
満月をまって 
満月をまって

メアリー・リン・レイさく バーバラ・クーニーえ
2000年 あすなろ書房

父さんは、毎日かごを作っている。
トネリコの木を薄く削り、リボンのようなその皮でかごに編む。
そして、満月になるとハドソンの町に売りに行く。

ぼくは、かごを売りに連れていってもらえる日を心まちにしていた。毎月毎月。
そしてとうとう、その願いがかなう日がやってきた。
初めてみる町の風景に心がいっぱになるぼくだったが、耳を疑うような町の人の声をきき・・・・


アメリカニューヨーク州の山間地方で、かごを作って生活していた心美しき人々の物語。
自然とともに生き、父から子へ受け継がれてきたかご作りの技術と精神。
その一端に触れられる優しい物語です。

山間でくらす人々に向けられる町の人からの偏見は、9歳の彼には辛いものだったと思います。
それまで、かご作りに憧れ、父を尊敬していたからこそ。

しかし、父やほかの山の人々の飄々とした生き方から、多くのものを学びとった彼は、これからすばらしいかごを作り続けることでしょう。
今では、そのかごを作る人は誰もいなくなってしまったそうですが、美しく丈夫なかごは、現代に生き続けているそうです。

9歳のにはちょうどよかった、と思うお話でした。

8/8のO&J
伝統芸能まつりに行ってきました。
申し込みをしていた飴細工まで時間があったので、廃材を使った工作に挑戦。
糊ガンプレーヤーを初めて使いましたが、これはなかなか便利! すぐにくっつくので、どんどん作っていきます。
は迷いなく、大きな枝の切れ端をどんどん積み上げ立体的に。
はこれでもない、これより細いの・・・といろいろ試しながらほぼ左右対称に作りあげていました。

つぎは、当初の目的、飴細工づくり。
温めた飴をすばやく形作り(時にハサミできりながら)、最後に絵付けをする体験。

先生はほんとうに手なれた様子で飴変幻自在に飴を変化させ、かわいいうさぎや飛び立ちそうなペガサスなどをあっという間につくっていきます。
ムスコ達は、いくつかの例の中から選んで挑戦。

は白色で手の形、は緑色でリスに挑戦しました。
思ったよりさめるのが速く、さめてしまうとすぐに割れてしまう飴。これは面白いけど、なかなか難しい(^^;)。

悪戦苦闘しながらも、はピースサイン、はかわいいリス(足が片方割れちゃったけど)を上手に作っていました。
かわいくて食べるのもったいない!ってかーたんは思ったけど、は「これ、いつ食べるん?」ってそればかり。
どんだけ食い意地はってるんでしょうね?(^^;)

他にも、鼓や琴、紙切りなど面白そうな体験がいっぱいありました。
来年はどれに挑戦しようか、楽しみだね。かーたんも鼓とかしてみたいけれど、正座がもたないかも・・・・(--;)

伊達正宗は名探偵/かしこいビル

めっきらもっきらどおんどん/おかしな3にんぐみ
10人からできるアイデアスポーツ/どじにんじゃ
かしこいビル/ぼくだんごむし

8/9のO&J
今日はいとこ宅でBBQ&プール!
ところが、ホウセンカの観察日記をしていないは最初参加できず、その上観察がうまくできないことで、さらにいらだち、頭を抱えて号泣・・・・こんなあんまりみたことない・・・・
よほど悔しかったのでしょうか・・・・。

ようやく完成してからは、思いっきり楽しんでいました。
従兄弟たちとチームにわかれての水鉄砲の打ち合いでは、一番後ろにいて、指示だけやたら出すという、ちょっとアレな指揮官ぶり。大興奮してるんだけど、自分では突撃していかないあたり・・・どうなの?(^^;)

嬉しくていろいろ手につかないのはわかるんですが、はケーキをぼとっと落して、茫然自失・・・・。そういえば、朝も卵を床に割っていたよね・・・(--)。
楽しくて仕方ない!といった感じでした。

お肉、焼うどん、そうそう焼きナスもおいしかった!
プールもBBQも準備大変だったと思います。ほんとにありがとう!!

おとうさんおかあさん/新撰組は名探偵

おとうさんおかあさん/どじにんじゃ

8/10のO&J
は皮膚科受診。
最近アトピー&あせもがひどくて、掻いてばかり。

先生はに分かりやすく症状や薬の塗り方を教えてくれました。
「おかあさんは忙しいので、自分で覚えて自分で朝晩ぬるんだよ。」
おお、ナイス、先生!

は帰るなり、何かの番組で仕入れてきたミニ情報をせっせと教えてくれました。「きんぎょすくいの極意」とか「スイカの上手なきりかた」とか。
その番組の決めゼリフらしい「それだめ~~!」がお気に入りで、叫びながらポーズをとっていました。
今度スイカ切る時は、是非手伝ってね!

先生、しゅくだいわすれました

にんじゃひなたまる 金とうんのまき
うさぎとおんどりときつね

8/11のO&J
がとーたんと何やらごにょごにょおはなし中。
「なんでお母さんと結婚したの?」
とかなんとか。

聞き耳をたてていると
「お父さんは、お母さん以外の人とは結婚しないの?」
とか言っている。
「ぼく、結婚したい人が4人いるんだけど、できないの?」
・・・・そ、そうなんだ(^^;)。

とーたんが何やら一生懸命一夫一妻の大事さを伝えようとしているけれど
「いっしょに住めばいいんじゃない。みんなで。」
ですって。
天性の女たらしか、はたまた寂しがり屋なのか・・・単に、子どもなだけでしょうが。(^^;)

そんなことに全く興味なさそうなお兄ちゃんと、どっちが結婚早いでしょうねえ?(そもそも一緒になってくれる人、いるかしらん)

囲碁のひみつ

だんごむし

8/12のO&J
祖父母宅から戻ってきた
顔くらいあるお菓子の箱を大事そうにかかえているので、何かな~って思ったら・・・・大量のせみのぬけがらでした(^^;)
もうぎっしり。
夏、ですね。

4ひきのりっぱなこぐま



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[2015/08/08 21:04 ] l この記事を印刷 | 世界昔話 | コメント(0) | トラックバック(0)
あたし、メラハファがほしいな さばくのくにモーリタニアのおはなし
あたし、メラハファがほしいな
  さばくのくにモーリタニアのおはなし 
さばくのくにモーリタニアのおはなし 

ケリー・クネインさく ホダー・ハッダーディえ
2014年 光村教育図書

あたし、メラハファがほしいの。
かあさんのように、きれいになれるから。
ねえさんのように、秘密めいてみえるから。
いとこのように、おとなっぽくなれるから。

でも、メラハファを着る本当の目的は・・・・


風と砂の国、モーリタニア。
イスラーム教の女性がまとうメラハファに憧れる少女が主人公。
でも彼女がそれを身につけることを許されたのは、メラファハをまとう本当の意味を知ってからでした。

静かに祈りをささげる人々と、明朗快活な主人公のコントラストがいいですね。
美しく澄んだ空色のメラハファが風になびく様を見ると、こちらの心も澄んだ気持ちになります。

かーたんは無宗教者ですが、宗教観をこえて理解できますし、異文化を知ることのできるすてきな絵本です。
美しい、鮮やかなメラハファが沢山出てくるので、とくに女の子は好きだと思います。

5/5のO&J
滑川ホタルイカミュージアムに行ってきました。
ホタルイカは普段は水深200-300mの場所に生息し、1年のこの時期(約1カ月)だけ砂浜近くまであがってきて産卵を行います。
そのため、光っているホタルイカを見ることができるのは今だけ!なのです。

海辺にあがってきたホタルイカは1-2日しか生きられないため、ミュージアムの方が毎朝3時から漁に出て、生きたホタルイカを展示しているのだそうです。10年ほど前に来た時より、展示が見やすく工夫され、ムスコ達も大喜びで楽しんでいました。
実際にホタルイカを触り水をかけられたり、手の上で腕が光るのを見たり、ここでしかできない体験ですね。

実際に発光ショーも見ましたが、GWの厳しいスケジュールのせいか、ホタルイカたちもややお疲れの様子・・・・でも、目の前で沢山の青い光を見ると、その幻想的な光に感動せずにはいられません。
「LED電球なの?」
と聞かれても、「たしかに、そう見えるくらいキレイだよね・・・」と納得してしまうほどですから。

青色ダイオードは発明するのが大変だったのに、自然界ではこんなに美しい青色を発光する生き物が昔からいるのですから、大自然にはかないませんね。(ちなみに緑も発光しているが、光が弱すぎて裸眼では見えないのだそう)

併設のレストランでは、刺身、酢味噌和え、てんぷら、パスタとホタルイカづくしを堪能。
「ホタルイカ食べれん・・・」
と言っていたのに、パクパク食べていました。
この歯ごたえと、独特のコクはくせになる味だよねえ。
本当は立山ビールも飲みたいけれど、ここは我慢。帰ってからのお楽しみに。

ミュージアムの外には海をみながらつかれる足湯もありました。
海風が冷たいのでもっと温かくてもいいのにな~とか思っていましたが、ゆったりしているうちに体までぽかぽかに。
帰りの車ではぐっすり眠ってしまいました・・・・とーたん、ごめんなさい。

ちなみにビールは・・・かーたんの立山のイメージとは違って甘くまったりした風味。好みが別れそうです。

きえたぐらぐらのは/ キャンプ!キャンプ!キャンプ!
子ヤギがうまれたよ!

きえたぐらぐらのは/キャンプ!キャンプ!キャンプ!

5/6のO&J
今日は空手の昇級試験。
じいじがついて行ってくれましたが、練習不足は否めないようで・・・・(--;)

それでもニコニコ嬉しそうな
最初の練習をはりきりすぎ本番で疲れ気味の
・・・いつも通りだったようですね(^^;)

連休もこれで終わり。
楽しかったかな?

若冲のまいごの象/世界の歴史5

若冲まいごの象/ことこちゃんのおちゃかい

5/7のO&J
今日の二人は兜づくり。
箱やトレーを組み合わせて真剣にカッコイイと思うデザインに仕上げています。

家には手作りの剣や甲冑、そして兜がすでに沢山あって、狭いマンションには場所をとりすぎてるのですが・・・・。
さらなる新作ができあがり、またまた収納に困るかーたんなのでした(^^;)

徳川家康

きえたぐらぐらのは/子ヤギがうまれたよ!
わんぱくだんのスナバさばく



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[2015/05/05 21:19 ] l この記事を印刷 | 世界昔話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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